8月12日、日本人メジャーリーガーが投打で大活躍しました!🔥
ロッキーズの菅野智之投手は、ダイヤモンドバックス戦で6回2失点の好投を披露。今季
12勝目を挙げ、日本人投手の勝利数で単独トップに立ちました👏
一方、カブスの鈴木誠也選手はナショナルズ戦で今季20号本塁打を放ち、4年連続20本
塁打を達成しました!🎉
菅野智之が6回2失点で今季12勝目⚾
「ダイヤモンドバックス2-3ロッキーズ」(現地11日・フェニックス)
菅野投手は初回、キャロル選手とマルテ選手にソロ本塁打を浴び、いきなり2点を先行
されました。
しかし、ここからがベテラン右腕の真骨頂です💪
2回以降は冷静に立て直し、走者を背負いながらも追加点を許しません。4回と5回は、
いずれも三者凡退に抑えました。
この日の成績は次の通りです。
投球回:6回
失点:2
被本塁打:2
与四球:0
奪三振:5
投球数:93球
初回の2本塁打以外は得点を与えず、2試合ぶりとなるクオリティースタートを達成し
ました✨
ヌートバーとの対戦でABSチャレンジ成功!🎯
5回1死からは、2023年WBC日本代表のラーズ・ヌートバー選手と対戦しました。
追い込んでから低めに投じたボールが、当初は「ボール」と判定されました。しかし、
菅野投手はすぐにABSチャレンジを要求します。
映像で確認すると、ボールはストライクゾーンの低めギリギリを通過していました。判
定はストライクに覆り、見逃し三振となりました👏
制球力に自信を持つ菅野投手らしい、見事なチャレンジ成功でした。
味方打線が逆転!ロッキーズの連敗を止める🌟
ロッキーズ打線は、菅野投手の粘り強い投球に応えました。
5回にキャロス選手が左中間へ同点2ラン本塁打を放ち、試合を振り出しに戻します。
さらに7回、グッドマン選手の三塁打からモニアック選手が犠牲フライを放ち、3-2と勝
ち越しました。
その後はリリーフ陣がリードを守り、ロッキーズが勝利。チームの連敗を2で止めました🙌
チーム47勝のうち菅野が12勝!驚異的な貢献度📊
菅野投手は今季12勝5敗となり、11勝で並んでいたドジャース・山本由伸投手を上回りました。
日本人投手の勝利数で単独トップです🥇
さらに驚くべきことに、ロッキーズの今季47勝のうち12勝を菅野投手が挙げています。
チーム全体の勝利の4分の1以上を一人で稼いでいる計算です。
チームが苦しい戦いを続けるなかでも、菅野投手は安定した投球術で白星を積み重ねています。
鈴木誠也が今季20号!4年連続の大台到達💥
「ナショナルズ6-8カブス」(現地11日・ワシントン)
カブスの鈴木誠也選手は「2番・右翼」で先発出場し、5打数2安打2打点を記録しました。
4回には左翼へタイムリー二塁打を放ち、チームの逆転を後押しします。
そして8回、元巨人のマイコラス投手が投じたスライダーを完璧に捉えました。
打球はセンターのバックスクリーンへ一直線!🚀
6試合ぶりとなる今季20号ソロ本塁打を放ちました。
日本人右打者初の4年連続20本塁打🎊
鈴木選手は今回の一発で、メジャー2年目から4年連続20本塁打を達成しました。
日本人選手の4年連続20本塁打は、大谷翔平選手に続いて史上2人目。日本人右打者では初
めての快挙です👏
この日の成績は次の通りです。
5打数2安打
1本塁打
2打点
今季20本塁打
今季68打点
カブスは8-6で競り勝ち、2連勝。今季メジャー5球団目となる70勝に到達しました。
日本人選手が投打で輝いた一日🇯🇵✨
菅野智之投手は、苦しいチーム状況のなかで今季12勝目を挙げ、日本人投手の単独トップに浮
上しました。
鈴木誠也選手は、日本人右打者として初めて4年連続20本塁打を達成しました。
投手として勝利を積み重ねる菅野投手と、主軸打者として長打力を発揮する鈴木選手。2人
のベテランが、メジャーリーグの舞台で大きな存在感を示しています🔥
日本人選手の活躍から、ますます目が離せません!⚾📣
※試合記録は菅野智之投手の試合記事および鈴木誠也選手の試合結果を参考にしています。



