🔥激しく、そして冷静に——敗戦を断ち切りつ
かみ取った“価値ある一勝”❄️
2025年12月7日 admin
わずか24時間で敗戦から立ち上がり、修正力と覚悟を示したクィーンビーズ。
勝敗数・得失点差、どれも順位を左右する大一戦で、彼女たちは“価値ある一勝”を手繰り寄せた。
🐝 山梨クィーンビーズ 66−52 アランマーレ
(2025年12月7日/由利本荘総合防災公園ナイスアリーナ)
前日のゲーム1は、追い付き、突き放し、また追い付かれ、最後はオーバータイムの末に惜敗。
しかし、雷雨が明けた朝の空のように、チームの迷いはすでに振り切られていた。
クィーンビーズは立ち上がりから激しくアランマーレへ襲いかかる⚡
ただしその戦いぶりは“激しさだけ”ではない。
コートでは何度もハドルを組み、やるべきことを冷静に確認し合う姿があった❄️
激しく。だが冷静に。
その40分間が、今季の夢をつなぎ止める大きな一勝を生み出した。
🔸第1クォーター:苦しい入りからの反転攻勢🔥
序盤はアランマーレが連続得点で主導権を握り、クィーンビーズはリズムをつかめない。
しかし、ダラーメ マレム ドイのフリースロー、渡邊愛加の3Pで一気に流れが変わる💥
坂田侑紀奈の積極的ディフェンス、高田栞里の押し込み得点で16−8へ。
18−10で最初の10分間を終え、攻守のバランスが光る好スタートに。
🔸第2クォーター:勢いと我慢、そして修正力❄️
高田のルーズボールへの飛び込みがチームを再び鼓舞🔥
三好青花、高田の3Pで最大13点差に。
アランマーレの反撃で点差が縮まり、石川HCがタイムアウト。
直後、片山の3Pで流れを断ち切る✨
外だけでなくドライブを続けた姿勢が後半への“伏線”となった。
前半を 32−24(+8) で折り返し、リバウンド・TOでも優位に立つ。
🔥第3クォーター:ギアを上げ、主導権を握り続ける
片山、マレムの得点でアランマーレの追撃を受け止める。
タイムアウト後には一気にギアアップ⛽
坂田の3P、井上桃子の得点が続き 44−30 と最大14点差に拡大。
終盤にやや停滞するも、冷静な流れのリセットで立て直し、
48−38 と10点差で最終Qへ。
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