「自分にできる最高の走りはできました」──✨
そう振り返ったのは、兵庫代表として2区を任された**田中希実**。
🏃♀️1月11日に行われた**全国都道府県対抗女子駅伝**(京都市)で、田中は2区(4km)を激走。
16位でタスキを受け取ると、そこから一気に14人をごぼう抜き💨。2位まで押し上げる圧巻の走りで、**区間賞(12分14秒)**を獲得しました。
❄️雪がちらつく厳しい寒さの中でも、「追いつける自信はありました」と冷静。
「1区を走った清水里名の頑張りを止めたくなかった」と、チームへの思いを胸に走り抜きました🔥。
兵庫は田中の快走で一気に優勝争いへ浮上。
8区からは大阪との一騎打ちとなり、最終9区で惜しくも9秒差の2位🥈。それでも昨年の10位から大き
く順位を上げ、確かな成長を示しました。
🌏今秋には名古屋・愛知でアジア競技大会が開催予定。
1500m・5000mでの出場を目指す田中にとって、今回の駅伝は大きな手応えに。
「記録だけでなく、自分に負けないレースができた」
──その言葉通り、新シーズンの主役候補が最高のスタートを切りました✨
🏅今後のトラックレース、そして名古屋アジア大会での走りにも注目です。
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