◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走
(2026年1月2日 往路/3日 復路)
第102回箱根駅伝の往路(全5区間・107.5km)が2日に行われ、10年ぶりのシード権獲得を目指す山梨学院大学は20校中12位で初日を終えました。
⏱️往路の総合タイムは5時間27分28秒。
シード権ラインとなる10位との差はわずか1分18秒と、十分に逆転可能な位置につけています💪
大会はいよいよ**3日に復路(5区間・109.6km)**が行われます。
山梨学院は6年連続39回目の出場。当日のエントリー変更はなく、万全の体制で臨みました。
▶️ 各区間の振り返り
🟢 1区(21.3km)
2年連続で1区を任された**平八重充希(4年)**は、前回を上回る安定した走りを披露。
12位でたすきをつなぎ、流れを作ります。
🔥 2区(23.1km)
ケニア人留学生のブライアン・キピエゴ(3年)が本領発揮!
2年ぶりの出走ながら区間3位の快走で、一気に5位まで順位を押し上げました。
⚡ 3区・4区
3区の占部大和(3年)、4区の**阿部紘也(2年)**は苦しい展開となり、順位は後退。
それでも往路最終区へたすきをつなぎます。
⛰️ 5区(山上り)
3年連続で山上りを任された主将の弓削征慶(4年)が意地の走り✨
区間10位の力走で順位を5つ上げ、12位でフィニッシュしました。
🏔️ 復路での逆転に期待
シード圏内まであと一歩。
往路で見せたキピエゴの爆発力と、弓削主将の粘り強さを武器に、復路での巻き返しが期待されます🔥
3日の復路は、まさに正念場の勝負となりそうです。
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