第31回全国都道府県対抗男子駅伝(18日、広島市・平和記念公園前発着、7区間48キロ)が行われ、宮城が2時間16分55秒の大会記録タイで初優勝を果たした🎉
📅 2026年1月18日
📰 スポーツ総合
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🏁 第31回全国都道府県対抗男子駅伝(18日、広島市・平和記念公園前発着、7区間48キロ)が行われ、宮城が2時間16分55秒の大会記録タイで初優勝を果たした🎉
中学生から社会人までがたすきをつなぐ伝統の大会で、悲願の頂点に立った。
🥈2位は福島(2時間17分20秒)、🥉3位は兵庫(2時間17分53秒)。
以下、岡山、群馬、埼玉、愛知、千葉が上位に続いた。
🚀 宮城は1区(7キロ)で鈴木大翔(仙台育英高3年)が19分6秒の区間新記録をマーク✨
昨年の全国高校駅伝で活躍した有力選手を抑えて区間賞を獲得し、チームに勢いをもたらした。
🔄 2区で一時2位に後退するも、3区で大浜逞真(大東大2年)が首位を奪還。
そこからは一度もトップを譲らず、堂々の逃げ切り勝ちとなった。
🏃♂️ 最終7区ではアンカーの**山平怜生(M&Aベストパートナーズ)**が、福島の追い上げを受け一時11
秒差まで迫られたが、冷静なレース運びで振り切り、歓喜のゴールへ💪✨
🎤 斎康浩監督のコメント(抜粋)
🗣️「感無量。悲願の優勝で、言葉が出ないほどうれしい。
山平は本当によく粘ってくれた。1区の鈴木が流れを作り、その勢いを最後まで切らさずにつなげた。
高校生、中学生がチームの柱となってくれたことに感謝しています。
2011年生まれの中学生たちが懸命に走る姿を、県民の皆さんに届けられたことが何よりうれしい」
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