🏀 日本バスケットボール界に衝撃が走った。
日本バスケットボール協会(JBA)は2月3日、男子日本代表を率いてきた
トム・ホーバス監督(59)との契約終了を発表し、都内ホテルで緊急会見を開いた。
会見には島田慎二会長と伊藤拓摩強化委員長が出席。
📣 後任にはBリーグ琉球ゴールデンキングスの桶谷大監督(48)が就任することが明かされた。
🎤 島田会長は冒頭でホーバス氏の功績を称賛。
「体格で劣る日本人が世界で戦えることを証明してくれた。多くの選手、
ファンに愛された存在。本当に感謝している」と語り、敬意を表した。
❓ なぜこのタイミングでの交代なのか。
島田会長は「詳細は守秘義務の関係で話せない」と前置きしつつも、
「昨年10月に強化体制を再編し、12年先を見据えた長期ビジョンを策定した。
その方針を1月初旬にホーバス監督へ説明したが、双方の考えに相違があった」と説明した。
⏰ さらに、ロサンゼルス五輪を見据えたアジア予選が目前に迫る中、
「1試合でも多く新体制で戦う方がチームのケミストリー構築につながる」とし、
早期決断の理由を明かした。
🤝 新体制のスタッフも発表
アシスタントコーチには、NBAウィザーズ時代に八村塁を指導し、現在は
シーホース三河のHCを務めるライアン・リッチマン氏(36)が就任する。
🌏 ホーバス監督の功績
ホーバス氏は2021年東京五輪で女子日本代表を銀メダルへ導き、男女通じて
日本バスケ史上初の五輪メダルを獲得✨
その後、男子代表監督に就任し、2023年W杯ではアジア最上位となり、
2024年パリ五輪出場権を獲得した。
⚡ 八村塁との関係悪化も影響か
一方で、NBAで活躍する八村塁(レイカーズ)との関係悪化が表面化。
八村は監督の手腕に疑問を呈する発言を繰り返し、議論が拡大。
渡辺雄太(千葉J)が仲介に入る姿勢を示したものの、溝は最後まで埋まらなかったとみられる。
📝 ホーバス氏は最後にコメント
「大変残念だが、代表監督としての旅はここで終わる。JBAには心から感謝している。
浮き沈みはあったが、決して変えたいとは思わない、かけがえのない時間だった」
0 件のコメント:
コメントを投稿