元広島東洋カープの羽月隆太郎元選手(26)が28日、自身のSNSライブ配信で衝撃の発言を行いました。😳
“ゾンビたばこ”と呼ばれる指定薬物「エトミデート」を使用したとして、医薬品医療機器法違反罪で執行猶予付き有罪判決を受けた羽月元選手は、ライブ配信内で「自分を含む6人のカープ選手が、同じ人物からエトミデートを購入していた」と告白しました。
ただし、他の選手の実名については明かしていません。⚾
SNSライブで改めて謝罪🙏
羽月元選手は28日午後8時からSNSでライブ配信を実施。視聴者に向けて改めて謝罪し、公判でも触れていた“購入元の知人”について説明しました。
その人物については、
「球界関係者ではないが、複数の選手と関わりがあった人物」
と語っています。
さらに、
「私を含めて6人のカープ選手が同じ人物から購入していた」
と発言し、波紋が広がっています。💥
「時間を稼ごうと思った」逮捕直後の対応も説明
羽月元選手は、逮捕直後に容疑を否認していた理由についても言及。
「他選手の話をしなければ、警察が捜査を行うまでの時間を稼げると思っていた」
と説明しました。
この発言を受け、ネット上では「球団の再調査が必要では?」「他選手への影響は?」など、さまざまな声が上がっています。📱
球団・球界への影響も広がる可能性
羽月元選手は、今月15日の広島地裁での初公判でも、
「周囲に薬物を使っているカープ選手がいた」
と証言しており、今回のライブ配信によって再び注目が集まっています。

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