8月7日(金)は1回戦4試合が予定されています。地方大会の成績、投手層、打線、守備力な
どから予想しました。
予想一覧
対戦カードと開始予定時刻は大会公式日程に基づきます。阪神甲子園球場・大会日程
第1試合 東海大甲府-鶴岡東
勝利予想:東海大甲府 🗻
東海大甲府:3~6点
鶴岡東:2~5点
勝利確率:東海大甲府 52%/鶴岡東 48%
8月7日の中で最も予想が難しい接戦カードです。
東海大甲府は右腕エース・村尾竜弦投手が軸。山梨大会決勝では8回まで無失点に抑えました。
準決勝では6点差を追いつき、延長タイブレークで勝利しており、劣勢でも崩れない粘りがあ
ります。
打線では4番・伊沢選手が山梨大会打率.476。勝負どころで長打を期待できる存在です。
一方の鶴岡東は山形大会5試合で51得点、失点はわずか4。複数の投手と機動力を備え、数字
だけなら東海大甲府を上回ります。鶴岡東の戦力分析
ただし、甲子園では地方大会ほど簡単に盗塁を決められません。村尾投手が序盤を落ち着
いて抑えれば、東海大甲府が中盤以降に競り勝つと予想します。
試合の鍵:東海大甲府が鶴岡東の機動力を封じられるか
第2試合 八幡商-健大高崎
勝利予想:健大高崎 💪
八幡商:1~3点
健大高崎:4~7点
勝利確率:八幡商 25%/健大高崎 75%
健大高崎が最も優勢とみる試合です。
健大高崎は群馬大会5試合で38得点、準決勝までの4試合をわずか1失点で突破。北田、石垣、
石田投手らを使い分けられる投手層の厚さがあります。健大高崎の戦力分析
八幡商も滋賀大会の全5試合を3失点以下に抑えており、守備力は高いチームです。田上、
久保田、高木投手らによる継投で、前半を接戦に持ち込む可能性があります。
それでも総合的な投手層、長打力、全国大会での経験では健大高崎が一枚上です。八幡商
が先制できなければ、健大高崎が中盤以降に突き放す展開になりそうです。
試合の鍵:八幡商が5回までを2失点以内で耐えられるか
第3試合 立命館宇治-有明
勝利予想:立命館宇治 ⚾
立命館宇治:4~7点
有明:2~5点
勝利確率:立命館宇治 62%/有明 38%
立命館宇治は京都大会6試合で54得点。特に終盤の集中打が強く、決勝では同点の8回に打者
一巡で7得点を奪いました。
中尾、坂本、谷口投手らを状況に応じて起用できる点も強みです。立命館宇治の戦力分析
初出場の有明は、左腕の工修哉投手から斉藤遼汰郎投手につなぐ継投が確立されています。
熊本大会は5試合で29得点、わずか5失点。決勝も4-1で制しており、守備から接戦に持ち込
めるチームです。有明の戦力分析
有明の左腕リレーは侮れませんが、打線の厚みと終盤の得点力を評価して立命館宇治を
本命にします。
試合の鍵:有明の左腕リレーが立命館宇治打線を3点以内に抑えられるか
第4試合 立正大淞南-長崎日大
勝利予想:長崎日大 🌙
立正大淞南:1~4点
長崎日大:3~6点
勝利確率:立正大淞南 38%/長崎日大 62%
長崎日大は右腕エース・古賀友樹投手が中心。長崎大会決勝では延長11回を一人で投げ抜き
、3安打2失点に抑えました。
打線には太田涼介選手、4番・川鍋伶恩選手ら長打を期待できる打者がいます。投手戦になっ
ても一振りで流れを変えられる点が強みです。長崎日大の戦力分析
立正大淞南は左腕エース・川口元投手を中心とした堅い守備が特徴。島根大会準決勝では石
見智翠館を完封しており、ロースコアに持ち込めば勝機があります。立正大淞南の戦力分析
序盤は投手戦になりそうですが、長打力と接戦での勝負強さから長崎日大が終盤に勝ち越すと
予想します。
試合の鍵:立正大淞南の川口投手が長崎日大の中軸を抑えられるか
最終結論 🏆
勝利予想は次の4校です。
東海大甲府
健大高崎
立命館宇治
長崎日大
特に堅い本命は健大高崎。最も接戦になるとみるのは東海大甲府-鶴岡東です。地元山梨の
東海大甲府には、エース村尾投手の好投と粘り強い攻撃で初戦を突破してほしいですね。

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