2026年8月1日(日本時間)、クラブ親善試合のバーミンガム・シティ対FCバルセロナが、
イングランドのセント・アンドルーズで行われました🏟️
試合は90分間で決着がつかず、2-2の引き分け。その後に実施されたPK戦では、
バーミンガムが3-2で勝利しました⚽✨
バルセロナでは18歳の若手FW、ハムザ・アブデルカリムが2得点を挙げる活躍を見せました。
一方、バーミンガムでは日本人選手の岩田智輝と藤本寛也がそろって先発出場しています。
バーミンガムが先制!プレスからチャンスをつくる🔥
試合序盤は、プレシーズンの準備が進んでいるバーミンガムが、激しいプレスと素早い
攻撃でバルセロナを苦しめました。
前半31分、バルセロナのボールロストから攻撃を仕掛けると、アウグスト・プリスケが
ヘディングシュートを決めて先制します⚽
しかし、バルセロナも前半42分に反撃。ハムザ・アブデルカリムがペナルティーエリア
内で倒されてPKを獲得すると、自ら落ち着いて決め、1-1の同点で前半を終えました。
18歳ハムザが2ゴール!バルセロナが逆転✨
後半に入ると、バルセロナは複数の選手を交代。攻撃のテンポが上がり、バーミンガム
のゴールへ迫ります。
後半60分、ゴール前のこぼれ球にハムザが素早く反応。左足で押し込み、バルセロナが
2-1と逆転しました👏
18歳の若手ストライカーが、トップチームのプレシーズン初戦で2得点。将来を期待
させる決定力を見せ、ハンジ・フリック監督にも強烈なアピールとなりました。
ソリスが同点弾!試合はPK戦へ⚽
それでも、ホームのバーミンガムは諦めません。
後半68分、セットプレーからゴール前へボールを送り、最後はジョン・ソリスが押し
込んで2-2。再び試合を振り出しに戻しました🔥
その後は両チームとも勝ち越しゴールを奪えず、90分間は2-2で終了。親善試合ながら
PK戦が行われ、バーミンガムが3-2で勝利しました。
岩田智輝と藤本寛也がバルセロナ戦に先発🇯🇵
バーミンガムでは、岩田智輝が中盤、藤本寛也が攻撃的なポジションで先発しました。
世界的な名門バルセロナを相手に、日本人選手2人が同時にスターティングメンバーへ名
を連ねたことも、日本のサッカーファンにとって注目のポイントです🇯🇵✨
バルセロナは若手や控え選手を多く起用しましたが、バーミンガムの強度の高い守備
や空中戦に苦戦。プレシーズン初戦らしい課題も見えた試合となりました。
試合結果まとめ📊
クラブ親善試合
⚽バーミンガム・シティ 2-2 FCバルセロナ
🎯PK戦:バーミンガム 3-2 バルセロナ
得点者
31分 アウグスト・プリスケ(バーミンガム)
42分 ハムザ・アブデルカリム(バルセロナ/PK)
60分 ハムザ・アブデルカリム(バルセロナ)
68分 ジョン・ソリス(バーミンガム)
まとめ
試合は2-2の激しい展開となり、最後はPK戦でバーミンガムがバルセロナを破りました👏🔥
バルセロナでは18歳のハムザ・アブデルカリムが2得点を挙げ、若手ストライカーとし
て大きな存在感を発揮。一方のバーミンガムも、岩田智輝や藤本寛也らを中心に強度の
高いプレーを見せ、名門クラブを相手に堂々と戦いました。
親善試合とはいえ、両チームの新シーズンに向けた期待が高まる、見応え十分の一戦と
なりました⚽🌟

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